2017年6月21日更新

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こんにちは。暮らしのうつわ花田です。
九段の店舗ではお客様とよく花についお話が弾みます。
季節の花一輪を活けるのにも、小さな花器ひとつで印象が変わるのが楽しいと・・・

夏の草花は清々しく、お部屋に清涼感を運んでくれます。
素敵な花と花器を選び、ちょっとした模様替え気分で
花をたのしんでみませんか?
イム サエムさんからは一点物の花器が届いております。

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存在感あるイム サエムさんの花器。
ふっくらとした丸と重厚感ある雰囲気は
花の存在感をぐっと引き上げてくれます。

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イム サエムさんの花器はすべて一点物です。
今回は普段に使いやすい、手頃なサイズが揃いました。

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川村宏樹さんの人気の赤釉。
小振りの花器ながら、可愛らしい佇まいが魅力です。

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季節の草花をもっと身近に
花器以外にも、お花が映えるうつわを知りたい!
暮らしの中でもっと身近に草花を楽しみたい・・・そんな願いを特集にしました。

帰り道に花屋さんに立ち寄って、気に入った花を2〜3本選ぶ・・・
そんな気軽なお花の楽しみをイメージした読み物です。

ピックアップ

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色や絵付でうつわを選べるようになりました!
磁器や陶器は、絵付けや釉薬によってさまざまな表情が生まれます。
同じ白でも、磁器の白磁と陶器の粉引では
見た目も雰囲気も異なる白であるのが、やきものの楽しいところです。

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葛西国太郎
九谷青窯出身の葛西国太郎さん。
独立して初めてのご紹介となりました。
白と黒のモダンな絵付のほか、色絵やアメ釉などバリエーション豊かな作風が魅力です。

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色絵豆皿
鮮やかな色が目を引く葛西さん豆皿。
ダリアの花ような華やかさです。
オードブルやティータイムに、並べて使ってみたいですね。

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夏の甘味
暑い季節お楽しみ、夏の甘味をちょっしたうつわ使いの工夫で
もっと涼やかに楽しんでみませんか?
ガラスのうつわとあわせて、涼感を演出すれば
美味しさは一層高まります。

グラスの使い方や陶器との組み合わせなど
いつもと違った使い方が、お楽しみのポイントです。

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わたしが楽しんでいること、伝えたいこと
今回はフードスタイリストの高橋みどりさんにお話しを伺いました。
毎日を自分らしく暮らすことを大切にしながら、
食やうつわについて、ご自身が信じることを伝え続けます。
高橋さんにとって、豊かな暮らし、楽しい食卓、
良いうつわとはどのようなものなのでしょうか。

―予告―

SHOP EVENT 東京九段のお店のイベント

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野口悦士×水垣千悦 二人展
中里隆氏に師事後、種子島で、種子島焼と呼ばれる焼〆を中心に
灰釉などの仕事にも取り組む野口悦士さん。
そして、アルバイト先で出会った李朝の焼き物に一目惚れし、
大分で李朝をベースにした仕事を続ける水垣千悦さん。
花田初登場の二人の真っ直ぐな仕事、ご覧ください。

企画展名:野口悦士×水垣千悦 二人展
開催期間:2017年6月28日(水)〜7月8日(土)午前10時30分〜午後7時
※会期中無休

《写真》
左側 野口悦士:手前から、白陶輪花皿/径15.5×高さ4.5cm、焼〆小片口/径8×高さ7.5cm、白ゴブレット/口径9×高さ8cm、焼〆輪花皿/径16×高さ4.5cm
右側 水垣千悦:手前から、三島杯/径9×高さ4.5cm、3寸コウモリ皿/径10.5×高さ2.5cm、三島徳利/胴径8×高さ13.5cm、染付4寸双魚鉢/径14.5×高さ5cm

企画展のうつわはオンラインショップでも多数ご紹介予定です。


▼野口悦士さんのインタビューはこちら▼

▼水垣千悦さんのインタビューはこちら▼

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次回更新のお知らせ

次回の更新は6月28日(水)です。
どうぞお楽しみに。