陶房 独歩炎

陶房独歩炎

陶房 独歩炎

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陶房 独歩炎

日本海側最大の半島、能登半島の中部に位置する七尾市
七尾湾の中央に浮かぶ能登島は、三方を陸に囲まれた地形により、
波が穏やかでプランクトンが繁殖しやすい海域を作るため、
海藻や牡蠣、栄螺などの海産物に恵まれた地域です。

陶房独歩炎の藤井博文さんは、能登島生まれの能登島育ち。
島の隅々まで、知らない場所は無いと言います。
海岸段丘から、穏やかな七尾湾を見下ろす絶景に工房と住まいを構え、
豊かな自然の中で20年以上作陶の日々を続けてきました。

陶房独歩炎


陶房独歩炎


陶房独歩炎

元は工業製品のデザイナーをされていた博文さんは、
独創性と実用性のバランスが秀逸。
面白い発想の実現に、常に自然な実用性を兼ね合わせます。

ポットやマグカップの持ちやすい取っ手。
たまご型にデザインした1人用炊飯土鍋は、
飯碗を外蓋にしたアイデアで、使わない時もユニークな存在感。
指を添えやすい急須の蓋は、ストレスフリーの広口径で、
お手入れのしやすさは群を抜きます。
普段使いだからこそ、実感出来る細部の工夫です。

陶器ならではの工夫とチャレンジに挑む博文さん。
ニュアンスが魅力的なアメ釉、灰釉、黒釉に続き、
鮮烈なグリーンが目を引く緑窯変の展開も楽しみ…
ものづくりへの探求の旅は続きます。

陶房独歩炎

幸江さんは艶やかな青白磁を作陶します。
うつわの縁や角のラインに優美な動きを持たせた独特のデザインが特徴です。
プレートの見込みの釉だまりや波紋の文様は、
瑞々しい水面を彷彿とさせ、盛り付けに爽やかさを呼ぶブルー。
春夏の食卓におすすめです。

陶房独歩炎

アクティブは藤井さんの愛車は TOYOTAハイラックス。
今年1月発生した令和6年能登半島地震では、
愛車ハイラックスで荒れた道を行きかい、
地元能登島と七尾市を中心にボランティア活動にも積極的に関わります。
ご自身が幸運だったと仰る、無事だった工房は2ヶ月を経て整理を終え、
いよいよ作陶再開への歩みが始まります。



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