カテゴリー: hanada meets…

  • 安齋新さん・厚子さんインタビュー

    庭の灰 花田:展示会に出品予定のうつわについてお話を伺いたいと思います。まず、こちらの庭灰段皿からお願いします。(花田以下-)安齋新:庭の雑草や落ち葉、剪定したものなどの灰を釉薬に使っています。 それなので、庭灰という名前です。-:色々なものが混ざっているのですね。[…]

  • 山田隆太郎さんインタビュー

    立体物への興味から  花田:山田さんとものづくりの接点は元々どういったものだったのでしょうか。(以下花田-) 山田:小さい頃から立体物に興味がありました。 進路を決める際も家具やインテリアを勉強したいなと思っていて、[…]

  • 金子順さんに聞く イギリスで楽しむ「暮らしと食」

    イギリスで楽しむ「暮らしと食」 和食文化を世界に伝えていく仕事に関わり、金子順さんは、手作りのうつわにも着目しながら様々な試みに挑戦してこられました。 日本国内でのプロジェクトがひと段落ついた後、活動拠点はイギリスへ。 […]

  • 藤塚光男さんインタビュー 2018

    かわいい輪花皿 花田:今回の個展に出品予定のうつわから、 いくつか選んでいただいてお話しを伺いたいと思います。 まずは、この輪花です。(以下花田-) 藤塚:文様はもみじです。 骨董屋さんで見せてもらった古伊万里を写しまし […]

  • 中尾万作さんインタビュー2018

    思考回路がそれだから・・・。 花田: 今回はうつわを何点か選んでいただきましたので、 それらについてお話を伺っていきたいと思います。 これは万さんらしいし、爽やかですね。 シンプルだけど、こういうのをいやらしくなく仕上げ […]

  • 鉄絵の仕事 ― 城進インタビュー ―

    見たことのあるものなんて、ほとんど無い世界 花田: 世界を放浪中、城さんはアフリカドゴン族の泥染めに出会いました。(以下花田-) 城: 最初にドゴンの村で見たものは、バックグラウンドが茶色で、黒と白で絵を描いてあるものでした。 僕が選んだこれは、パターン化されていて、シンプルなほうです。[…]

  • 天草、自由になれる場所 余宮隆インタビュー

    天草、自由になれる場所 生まれ育った場所であり、うつわ作りの拠点でもある天草は、余宮隆さんにとってどのような場所なのでしょうか。 余宮さんにお話しを伺いました。 自然、生活、人・・・ 花田: 余宮さんは天草で生まれ育ち、 […]

  • 阿部春弥さんインタビュー2018

    華やかに。奈良時代から。花田:今回の新作について、お話を伺います。まず陽刻宝相華文7.5寸皿。なぜ宝相華文を選んだのですか。(以下花田-) 阿部:華やかなものを作りたかったからです。宝相華文は、仏教装飾の文様で、日本では奈良時代に流行っていたそうです。奈良時代に流行ったものを今でも […]

  • 稲村真耶インタビュー2018

    花文リム七寸皿について 花田:新作について、色々お話しを伺いたいと思います。まず、花文リム7寸皿について。 稲村: お借りした骨董を見て、大きくしたらいいなと思って7寸にしました。昔のオランダへの輸出用のお皿などで文様がリムをまたいでいるものを面白いなと思っていたので、 […]

  • 岸野寛インタビュー2018

    焼き物の世界へ 花田:岸野さんは焼き物にはいつ頃から興味を持つようになったのですか。(以下花田-) 岸野: 父は水墨画家でしたが、5人兄弟だれも絵描きになる気配が無かったので、自分がなろうと思っていました。 父が、誰か一 […]