松本郁美 皿・鉢・注器・他

松本郁美 皿・鉢・注器・他

▼松本郁美さんのうつわ紹介動画はこちらから▼


皿・鉢

松本郁美

皿・鉢

中央アジアと中国の接点となる敦煌。
中国側の視点では河西回廊の終点であり西域への出入り口でした。
シルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市敦煌は、
仏教の伝来も早く独自の仏教美術が発展し、
中でも敦煌莫高窟(ばっこうくつ)は世界遺産にも登録され
世界最大の規模を誇ります。

眼下にはどこまでも広がるタクラマカン砂漠の狭間にある山々。 連なる尾根とまるで彩色されたような固く乾いた地層は
松本さんの目にどのように映ったのか…。 莫高窟の壁画には同じ作り手として、
人の手跡を感じられたことでしょう。
建造物のような大作、高足台
瞼に焼き付けた山々描いた茶葉壺
壁画に触発されたかのような、優美な絵付けの数々。
壺、花器、注器、皿、鉢など
茶器としてはもちろん、インテリアとして、
時には別の用途でうつわとして…
テーブルに異国のロマンが広がります。

松本郁美

松本郁美

松本郁美

松本郁美


花田オンラインショップのうつわは、九段店舗にて同時に展示販売しております。お買い物のタイミングにより、商品のご用意が出来ない場合がございますことを何卒ご了承お願い致します。