【お知らせ】
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中央アジアと中国の接点となる敦煌。
中国側の視点では河西回廊の終点であり西域への出入り口でした。
シルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市敦煌は、
仏教の伝来も早く独自の仏教美術が発展し、
中でも敦煌莫高窟(ばっこうくつ)は世界遺産にも登録され
世界最大の規模を誇ります。
眼下にはどこまでも広がるタクラマカン砂漠の狭間にある山々。
連なる尾根とまるで彩色されたような固く乾いた地層は
松本さんの目にどのように映ったのか…。
莫高窟の壁画には同じ作り手として、
人の手跡を感じられたことでしょう。
建造物のような大作、高足台
瞼に焼き付けた山々描いた茶葉壺
壁画に触発されたかのような、優美な絵付けの数々。
壺、花器、注器、皿、鉢など
茶器としてはもちろん、インテリアとして、
時には別の用途でうつわとして…
テーブルに異国のロマンが広がります。
