ガラス展 Part2
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ガラス展 Part2
ガラス展 Part2
朝の光の中で注ぐ一杯の水。
一日の疲れを癒す、グラスの中に立ちのぼる気泡、
花器を選び、草花を活けるひと時…。
日々の暮らしに溶け込んだ、様々なガラスのシーン
一つひとつ手作りされたガラスの
陰影をもたらす揺らぎや、柔らかなラインは
毎日のささやかな一場面に
涼やかさと安らぎを運ぶようです。
d.Tam 中村孝子・桃子さんが生み出す、繊細な色彩のガラス作品。
その源にあるのは、身近な自然の中に美しさを見出す、豊かな感性です。
深さのある箱型に、音階のような段差を持つ縁をあしらった
「鋳造箱シリーズ」は、緩やかな広がりと解放感をもたらします。
雪原を思わせる白、森のような緑、海のような青――それぞれのガラスの中に、
豊かな風景が広がります。
花田初登場となる小宮崇さんのガラスは、
型吹きならではの柔らかな揺らぎが掌に心地よく馴染むグラスと、
表面を白ガラスで覆った「白のうつわシリーズ」をご紹介いたします。
さらりとした質感と、羽衣をまとったような繊細な透明感が印象的です。
鋳造箱に前菜を盛り、アンバー色のグラスにスパークリングワインを注ぐ。
夕暮れのひとときを、この上なく豊かに彩ってくれるガラスの世界を、
どうぞお楽しみください。
オンライン販売開始:7/9(木)20:00
※企画展の詳細はギャラリー告知ページをご覧ください。



























