【お知らせ】
※九段店舗の営業日は、店舗営業日カレンダー、もしくは店舗情報をご確認ください。
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岩舘隆さんの二段丸重は朱と溜塗が届きました。
竹の節をイメージした僅かに縊れをつけたデザインで
通常の角型の重箱より、あえて浅めに仕上げています。
家庭によって自由な発想で楽しむ現代の正月料理は、
伝統料理をアレンジしたり、洋食や中華を取り入れたり、
豊かで華やかな食卓です。
丸重は今様の食卓のスタイルに合わせ、
深すぎない形状にしたことで、大変盛り付けがしやすいのが特長。
少し贅沢に寿司桶として、もちろんお節料理にも、
クリスマスにはローストビーフなどの盛り付けに。
プチフールや上生菓子などにも是非おすすめです。
今回は振りに浅野奈生さんの丸メンパが届きました。
愛らしい丸い形に、4サイズを入れ子にしたメンパ。
それぞれが実にも蓋にもなる、自由な使い方設計が魅力です。
サイズや、入れ子の数を検討し
「木地は輪島の方も見に行ってみたいと考えているんです」と
自ら生地を探しに出向き、輪島の「あての木」に出会いました。
浄法寺漆の木地呂で仕上げた
浅野菜生さんオリジナルの今様メンパ。
お弁当箱、蓋物としてはもちろん、
三つ椀のような感覚で食卓に並べても素敵です。
「作り手8割、使い手2割」
漆器は使ってもらって完成するものと
浄法寺の塗師の皆さんが、口を揃えて仰います。
漆器を育てながら、是非自由な発想でお楽しみください。
