【お知らせ】
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▼富山孝一×林拓児 二人展の紹介動画はこちらから▼
一点一点ハツリの表情が異なる富山孝一さんの盆シリーズ。
持ち運ぶ「盆」としての用途に限らず
折敷、皿、花台など、
自由な発想で、暮らしに取り入れたくなる魅力があります。
十二角のSoban、長角と正角型の隅切盆は、
荒く仕上げた表面を、漆塗りと研ぎを繰り返して生まれた
味わい深い表情が特徴。
置き場所によって、所々に見える鈍い光沢には
月に照らされた海原のような、漆黒の深みが感じられます。
角盆と丸盆はハツリで仕上げた、生き生きとしたノミ跡が残ります。
連続した彫りが作る、複雑な縦横のテクスチャは
富山さんならではのハツリの表情です。
1枚1枚それぞれ異なる、彫りのリズム感が
32cmから50cmまで様々な長さの角盆に個性を宿します。
中国茶器の盆として
徳利と盃で日本酒に
ロックグラスでウィスキーを。
前菜のピンチョスを数種類盛り付けて
スパークリングワインを。
花台として小さなガラスの花器に草花を。
時計やアクセサリー置きとして…
暮らしに合わせて用途が広がります。
こちらのページでは林拓児さんの皿類をご紹介。
貫入と黒釉楕円皿の大は33cmのゆったりサイズ。
贅沢に1人用として、トマトソースたっぷりのナポリタンに。
中の27cmサイズにはポークステーキやカンパーニュサンドにいかがでしょう。
細長の形状がお洒落な貫入舟形皿には、刺身や中華の前菜にも合いそうです。
