花月窯インタビュー 2019

三島菊文角鉢 花田:  今回の展示会に出品いただくうつわについてお話を伺いたいと思います。まずは、この志村さんの三島菊文角鉢です。DMにも使わせていただいた新作です。(以下花田-) 志村: はい。四角いものが作りたかったので。-:  見込みの文様は何ですか。[…]

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花月窯インタビュー 2018年の新作編

「使える黒」を目指す 花田: 来月の展覧会に向けて、新作についてお話しを伺いたいと思います。お互い、突っ込み合いながらのやり取りが楽しみです。(以下 花田-)宮岡: 二人ともボケ役です(笑)。-: 突っ込み役がいませんね(笑)。まず、志村さんの黒。[…]

志村: 最近、こういう黒を作っています。文様は筆で白い土をのせてゆきます。
李朝の初期後半から中期前半くらい以降、こういった装飾が出てきます。

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2019年「花月窯展」ギャラリーの様子

花月窯展 李朝と古伊万里。 志村さんと宮岡さんはそれぞれに魅せられ、その魅力を現代に花開かせます。 堅実に少しずつ前進する二人の今をご覧いただきます。 料理を思い浮かべるのが楽しくなる二人のうつわ。 今時分なら、えんどう […]

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2018年花月窯展 ギャラリーの様子

2018年花月窯展の様子 志村睦彦さんと宮岡麻衣子さんは、李朝と古伊万里にそれぞれ魅せられ、 現代にその魅力を展開しようと、二人ならではの世界を築いてきました。 多くの日本人が愛する古き良き東洋のクラシックが、現代の食卓 […]

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花月窯展 ギャラリーの様子

▼ 企画展初日、花田ギャラリーの様子を動画でご紹介しております。是非ご覧下さい。▼ 花月窯 展 李朝に魅せられる志村睦彦さん、古伊万里に憧れる宮岡麻衣子さん。 古陶をベースにしつつも、現代の食文化に寄り添いながら 二人な […]

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花月窯インタビュー

うつわの世界へ 花田:  志村さんは元々料理の仕事をしていて、うつわに興味を持ち、ひきつけられこの世界に入ってきた、ということを前回の展示会のときに伺いました。 宮岡さんはどういった感じだったのでしょうか。(以下 花田-) 宮岡: 大学では油絵を勉強していたのですが、絵でやっていくという感じではありませんでした。 […]

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