浄法寺漆 皿・鉢・酒器

浄法寺漆展 皿・鉢・酒器

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皿・鉢・酒器

皿・鉢・酒器

皿・鉢・酒器

いつもの陶器や磁器に、漆器をひとつ。
それだけで食卓に上質な華やぎが生まれます。
単色を基調とした浄法寺塗の皿や鉢は、
和食はもちろん洋の料理とも好相性。
クリスマスシーズンには、ワイングラスとの組み合わせもよく映えます。

フラットなフォルムがモダンな、岩舘隆さんの高台6寸皿は
岩舘隆さん、木地師の佐々木米蔵さんと花田が
現代版の椿皿として制作したオリジナルの漆プレートです。
澄んだ溜色に濃厚なチョコレートケーキのグラデーションをのせて、
お気に入りのデミタスカップと合わせれば、お茶時間がいっそう豊かに。
お正月の花びら餅にもよく似合います。

玉山保男さんの深皿(5寸・6寸)は、
さりげない深みが料理を美しく引き立てます。
錦糸卵や海老を彩ったちらし寿司、
軟らかく煮た雪下大根にゆずを添えて――
玉山さんのシックな朱が、冬のご馳走をいっそう魅力的に包み込みます。

佐々木暢子さんの8寸平皿は、細いリムが控えめに立ち上がり、
ゆったりと広がる姿が印象的。
テーブルの中心に置き、クリスマスにもお正月にも、
和洋どちらの盛り付けも自在に受け止めてくれます。

浅野奈生さんの玉カップは、ふっくらとした胴の丸みと、
やさしく反った口縁が愛らしく、そして実用的。
秋冬は温めた甘酒、夏は冷やし甘酒と、季節を問わず楽しめます。

岩舘隆さん・佐々木暢子さん・玉山保男さんが手掛ける漆塗りのぐい呑もぜひ。
漆器ならではの柔らかな口当たりが、お酒の味わいをまろやかに、
やさしく昇華させてくれます。

うつわのお取り扱いについて
ご紹介の漆器は殆どが塗り立ての状態です。
漆が落ち着くまでしばらく置き、2026年、年明けの頃からお使いいただくことをおすすめします。

皿・鉢・酒器

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