工藤和彦
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工藤和彦
工藤和彦
自ら土を探し、自身の手で土を掘る。
工藤さんが築いたスタイルはやがて、
試行錯誤の上生まれた黄粉引を筆頭に、
温かな風合いの白樺ホワイト、
ビビットなグリーンの緑粉引、
オホーツクショコツ釉は、雪空のように深みのあるグレーと
工藤さんならではの色合いが確立されました。
温かさと力強さを併せ持つ、土の風合いとのバランスは
穏やかな成熟の域を感じ、趣ある表情に魅了されます。
お酒のぐい呑みとしてはやや大きく、湯呑としては小ぶり。
二ッチなサイズ感が魅力の、小湯呑が多数届きました。
白樺ホワイト、刷毛目、面取、高さ約6cmの小さな個性。
湯呑としてはもちろんですが、
ユニークな使い方もいろいろと思い浮かびます。
週末、ゆっくり過ごす夕食のすり流しに。
朝のエスプレッソに、ナッツを添えて。
ホットチョコレートに、塩気のあるプレッツェル等に。
工藤さんの片口鉢で抹茶を点て、注ぎ分けるのも楽しそう…。
北の大地から届いた小湯呑が、冬の過ごし方を豊かにしてくれます。




















