お問い合わせ 平日10:30-19:00
TEL:03-3262-0669
メールでのお問い合わせはこちらから

  • 清岡幸道×林拓児 二人展 それぞれに強い存在感がありながらも、盛り付けを引き立て料理が主役となるうつわ。清岡さんと林さんの二人展です。
 
藤塚光男展

▼2017年10月の企画展の様子はこちら▼

藤塚光男 展 30 Years of …

九谷青窯での11年間を経て、亀岡にて開窯。
今年で独立30周年を迎える藤塚光男さん。
初期伊万里に魅せられ、一貫してその魅力を自らの仕事に表現することに注力してきました。

独立当初から作り続ける定番から、本年の新作まで。
30年の集大成ともいえるラインナップをお楽しみ下さい。


藤塚光男展 展示画像

藤塚光男展 展示画像

【藤塚光男作者インタビュー 2017より】

花田(以下-:) 藤塚さんの仕事は、古伊万里、特に初期のものをベースにしています。
藤塚: 中期、後期に行くに従って、文様がデザイン化されていってしまうんだけど、
そのデザイン化されたものがあまり好きになれなくてね。
もちろん中後期で面白いものもあるんで、そういうものを初期伊万里風にアレンジして、作ることはしています。
-: 藤塚さんの言われる「デザイン化されたもの」っていうのはどういうことを差すのですか。
藤塚: カチッとし過ぎているもの、というか絵になっちゃっているもの。
なんというか、もううつわの絵じゃなくなっている。
-: 文様じゃなくて、絵になっている、みたいな?
藤塚: そうそう。
初期のものは計算されたデザインよりも心情的なものが表に出ていて、
そういう意味で感動が大きかったんだと思います。
-: その時の作り手の気分がより伝わってくると。
藤塚: 心情でとらえたものって、自由じゃないですか。
初期のものって絵としては稚拙なのかもしれないけど、自由で伸び伸びしているでしょう。
そういうもののほうが面白く感じるし、自分もそういううつわが作れたらいいなって思いながら仕事をしてきました。



表示切替: 並び順: 在庫:
10件中1件~10件を表示
10件中1件~10件を表示

作者から選ぶ

色や絵付で選ぶ

色や絵付けで選ぶ

  • 九段のお店アクセスはこちら

カレンダー
  • 今日
  • 店休日

ページトップへ