iiDA Woodturning
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iiDA Woodturning
飯田慎一さん、飯田康恵さんが手掛けるのは
生木をそのまま旋盤加工し、乾燥による収縮と変形を生かした造形です。
躍動感ある木目は、伊豆高原のさまざまな樹木から
建材に不向きではあるものの、個性ある表情を選んだもの。
これまでのご紹介とは違った「木」へのアプローチ
木の持つ力強さが、ダイナミックな世界観で表現されます。
飯田慎一さんが手がける作品「オブジェクト」は
木の皮や朽ち始めた木肌を生かして表現する「愛でるうつわ」です。
伊豆高原のさまざまな樹木から
建材に不向きではあるものの、個性ある表情を選び
生木をそのまま旋盤加工し、乾燥による収縮と変形を生かした造形が魅力。
ワレ、ヒビ、虫食い等、自然の営みの中で生まれた
二つとない特別な表情を見どころとして捉え、
木の生命力をダイナミックに表現。
飯田さんのセンスと技術が、独自の世界観作り出します。
更に作品を雨や風に曝すことで、
独特の経年を表現するアースフィニッシュは、
微生物の力により、幹の柔らかな部分に作る空洞や、
木肌に現れるぼかしの文様が作り出され
木が土に還るまでの経過をドラマチックに切り取った作品です。
「使う」機能から解放された新しいデザインの美が、
心豊かな想像の旅へと誘います。
プレートやボウルは、料理の盛り付けではなく、
木目や木の風合いを楽しむインテリアとして存在感を。
壺に花を活ける場合は、ドライフラワーをお楽しみ下さい。
小振りのお椀シリーズは飯田康恵さんが手掛ける「使えるうつわ」
生木ならではの薄挽きに、灰焙煎で発色させるなど
木の特質を生かした豊かな表情を、ウレタン塗装で仕上げています。
慣れ親しんだ豚汁もレボリューション!
ハイジのシチューに焼きたてのパン…
美味しい気分がグングン上がります。
秋が深まり出したら、温かなスープがごちそう
今年は木のうつわでほっこり元気をチャージしたい…
そんな想像が楽しくなります。
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