花田の干支 2026
花田の干支 2026
明くる年は午年。
馬は昔から人と深く関わってきた動物です。
馬が最初に家畜化されたのは、今から5千年ほど前の中央アジアといわれています。
以来、馬は人や荷物を運んだり農耕を助けたりと
様々な場面で大きな役割を果たしてきました。
馬は神の乗り物として古来より篤い信仰の対象でもあり、
多くの美術・工芸品に馬の姿が登場します。
颯爽とやってくる午年に向けて、
「花田の干支」から、どうぞお気に入りのひと品をお選びください。
2026年の花田「干支」では阿部春弥・みかさんの箸置が午年をもって、十二支ひと巡りを迎えました。
白馬、黒馬、栗毛、葦毛、金色のアハルテケ
立ち姿が愛らしい立体型5種と、横向きの駿馬5種
ギフトにも人気の箸置です。
稲村真耶さんのイヤープレート輪花皿シリーズには、
牧場に佇む穏やかな馬図が描かれました。馬術に出てくるような、きれいな立ち姿が印象的です。
村田菜穂美さんの青ラインの馬は、木馬のような可愛らしさ。ほのぼのとした雰囲気に、思わず笑みがこぼれます。
中尾万作さんからは左馬の小皿が届きました。勢いある筆致は見込みの文字だけでなく、
裏面の刷毛目にも生き生きと表れ、くるりと描いた線は馬の尾を思わせます。
花田の干支では、大ベテランの長ぶき窯からは破魔矢と絵馬、縁起物を担いだ馬が登場。
災いを封じて、願い事を叶えてくれる…
今年も愛らしい表情で私たちを和ませてくれます。
「花田の干支」について
※制作数には限りがございます。
数に達し次第販売終了となりますので、お早めにご検討ください。

花田オンラインショップのうつわは、九段店舗にて同時に展示販売しております。お買い物のタイミングにより、商品のご用意が出来ない場合がございますことを何卒ご了承お願い致します。
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