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  • 杉本太郎×鈴木重孝×土本訓寛 三人展 三人三様の土もの。それぞれの世界が交わり、あたたかな彩りを楽しめるうつわが揃いました、土本訓寛さんは花田初登場です。
【消費税率変更のお知らせ】 9月30日(月)午前中のご注文まで税率8% ⇒ 10月1日(火)のご注文より税率10%
 

木のうつわについて

木のうつわについて

木のうつわについて
木のある食卓

建物、家具、工具、調理具、文房具、玩具・・・
私たちは、木を素材にしたモノに囲まれて生活しています。
木特有のなめらかな感触や温もりに安心感を覚える人も多いのではないでしょうか。 

キッチンを覗いてみても、まな板や木べらなど
木の道具がいろいろあるコトに気付きます。
鍋や包丁など硬質な素材に対しあたりが柔らかな木は、
調理をする上で扱いやすいのが良いトコロです。

料理を「盛りつける」他にも「切る」「のせる」「敷く」など
食卓で表舞台でも裏舞台でも万能の活躍を魅せる、木のうつわ。
どんな食材とも相性抜群で、メニューを選びません。

例えばこんがり焼き上げたトーストに、木のナイフでバターを塗るシーン。
カリッとしたパンの表面に置いたバターが溶けながら全体にいきわたる時、
木のやさしいタッチに、何とも言えない気分のよさを感じます。
木のうつわで、食卓の楽しさをまたひとつ増やしてみませんか?

木のうつわを使う 木のうつわについて

道具として、うつわとして

自然そのままの木目と風合いにはあたたかみがあり、
盛り付け以外の活躍が広いのが木の特徴で
使い続けることで経年変化をたのしみながら
陶磁器やガラスとはまた違った良さをたのしめます。

カッティングボードをはじめ、道具としての機能性も高く
特に「切る」を食卓で行えることにより
食卓での「食べる」時間は、取り分けのシーンからたのしむことができます。
切り分けが均等でなくても、多少こぼれても
かえって絵になるトコロも木の魅力です。

上質な口あたりのスプーンやフォークなど
木のカトラリーにもご注目下さい。

盛り付けたり、乗せたり、切ったり、敷いたり
木のうつわの縦横無尽の活躍を是非おたのしみください。


盛り付ける

木のボードやプレートに焼きたてのキッシュやピザを盛り付けて食卓へ。
調理したてでも、木のうつわなら程よく蒸気が抜けるため、ムレを緩和できます。
ホットサンドやトーストにもおすすめです。

のせる

ちょっとした薬味やディップに活躍する豆皿小皿。
木のボードにまとめて置くだけで。
テーブルは驚くほどすっきりします。
他にもマスタードの瓶やしょう油差し等を一緒に置けば、食事がスムーズにスマートにたのしめますね。

切る

「切る」は木の得意分野。
カットの衝撃を木の柔らかさが吸収してくれます。
木のボードに焼いたお肉をボンとのせてテーブルへ直行。
食卓で切り分けて出来立ての美味しさを満喫しましょう。
取り分けのひと時も会話が弾みそうです。

敷く

「熱伝導が低い」という木の特性を利用した鍋敷は、おすすめのアイテムです。
作者・乾さんにお願いしたオリジナルの鍋敷は足部分が金属製。
異素材とのおしゃれな組み合わせと丈夫な安全性が魅力です。
普段はケトル置きや花台にしたり、幅広く使ってみたい鍋敷です。

口に運ぶ

口に運んだ時に、なめらかな感触
指を添えた時のフィット感・・・
食事の美味しさが格段に上がる木のカトラリー。
手作りのうつわも一層映えて 食卓がガラリと変わるミラクルなアイテムです。


木について

欅、栃、ミズメ桜、栗、黒檀・・・
汁椀、トレイ、箸、スプーンなどキッチンや食卓で使われる木のうつわや道具には様々な木材が使われています。
加工の前にはゆっくりと乾燥させる時間も大切な工程。
長い時間をかけて乾燥の度合い確かめながら加工の日を待ちます

木工作者の多くは木に対する愛情を深く持っています。
工房には木材が山のように積み重ねられており、小さな端材にも見どころや特長を見逃しません。
「この木目はどこに使おう」とたのしみに材料を無駄にすることがありません。

小さな傷が付いたり擦れたり・・・
木で作られたものには使った年月が姿に表れます。
経年変化には味わいがあり愛着が伴います。
ある日ふと「こんなに使い込んでいたんだ」と気付く・・・。
木の道具やうつわとの長い付き合いもたのしみのひとつです。

木の取り扱いに特別なことはありません。
使う→洗う→拭く の繰り返し。


注意点

・電子レンジ、オーブン、食洗機は使用できません。急激な乾燥や加熱は割れなど破損の原因となります。
・使った後はなるべく早く洗い、布巾で水気を拭いてください。
・長時間水につけたままにしないようにしてください。シミやカビの原因となります。
・陶器と重ねると傷の原因となりますので避けてください。


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