吉祥のうつわ 展 鉢・カップ・他
▼吉祥のうつわ展のうつわ紹介動画はこちらから▼
鉢・カップ・他
鉢・カップ・他
深みのある鉢、向付、小付は、
食べ終えた後、見込みに現れる吉祥文様が嬉しい出会いとなります。
細い筆で繋ぐ、赤絵の華やかな瓔珞紋は
海野裕さんの向付と汲出。
可愛らしい亀が小鉢の縁を散歩する…
横井佳乃さんの笠鉢 色絵 カメのみち。
大沢和義さんからは、久しぶりに左馬のカップも届きました。
将棋の駒で知られた左馬ですが
陶芸の世界でも、多くの方に親しまれてきた絵付けです。
新しく築いた窯で焼成するとき「初窯の左馬」という風習もあるそうで
左馬は倒れないという由来に縁起を担ぎ、
左馬の字や、馬の絵付(頭が右、尾が左)を描くのだそうです。
白磁の側面に一本の胴紐が入るデザインに、見込みに描かれた濃いダミの左馬。
女性の手にも持ちやすいサイズ感が魅力です。
朝目覚めのお水や白湯、朝茶に。
サプリメントやお薬の服用にもちょうどいい容量です。
ガラスの中に咲く一面の花畑は
三留舞さんの「千の花シリーズ」
ムリ―二の技法で小さなガラスのパーツを底に並べ、
グラスの中に万華鏡のような世界を見せてくれます。
遊び心ある箸置きにも吉祥がいろいろ…
結び、熨斗、ヒサゴ、桜、三つ葉、四つ葉、
ダルマ、牡丹、ウサギなど
小さなギフトにも喜ばれそうです。





















