ふっくら、つやつやの白いごはん!
炊き立てが何よりご馳走の新米です。
それをもっとも美味しく頂くには、土鍋で炊くのが一番!
ごはんの炊き方は、コツさえ覚えてしまえば本当に簡単です。
伊賀焼土楽窯から届いたごはん鍋は
普段使いに手ごろな1~2合炊と2~3合炊をご用意しました。
蓋を重くし炊いた時に圧力がかかりやすくしています。
底の丸み対流を起しやすく、しゃもじが返しやすい為の形状です。
炊き上がって蓋を取ると、深みのあるアメ釉に
ピカピカに光る白いごはんが姿をあらわします。
同じく伊賀焼土楽窯長年人気の織部釜、
ななかまどの炊飯土鍋もあわせてご覧下さい。
秋の混ぜご飯、炊き込みご飯
人気の平桶は、秋も活躍します。
きのこや鮭の混ぜご飯、栗やさつまいもの炊き込みご飯・・・
平桶で食卓にしつらえれば、ごちそうの完成です。
ごはんとお味噌汁が用意できたら・・・
頂くその前に、今日は折敷にしつらえてみませんか?
飯碗と汁椀にお箸をセットする・・・
それだけでどこか気持ちが改まり、背筋が伸びるよう・・・
そしてなにより食事を大切に頂くことができます。
実は折敷のお手入れは至って簡単です。
使い終わったら絞った濡れ布巾でサッと拭くだけで澄んでしまいます。
基本の和食にはもちろん、洋食や中華にワイングラスを合わせてお使いいただくのも
おすすめです。
人気の小判敷はリバーシブル、曙と根来でお使いいただけます。
対照的は色に、同じうつわを置いても違った表情を楽しめます。
長角膳は、色を統一してもすっきりしますが
2枚ずつを組み合わせ、市松のようにしつらえるのもお洒落です。
うつわが映え、料理が映え、食卓に華やぎと豊かさが加わります。
折敷生活、はじめてみませんか?
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