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  • 竹のしごと展 強くしなやかで丈夫。直しながら長く使え、やがては土に還る自然素材「竹」の美しき工芸の世界をご紹介します。

※九段店舗の営業日は、店舗営業日カレンダー、もしくは店舗情報をご確認ください。

 

竹のしごと展 暮らしに寄り添う道具

竹のしごと展

▼竹のしごと展 うつわ紹介動画はこちらから▼


暮らしに寄り添う道具

暮らしに寄り添う道具

暮らしに寄り添う道具

野菜を洗い、米を研いで水を切る。
天日干しで乾物を作り、収穫した実りを運ぶ。
蕎麦やおむすびを盛り付け、食卓へ運ぶ。
竹で編まれた笊や籠は、昔も今も、一年を通して暮らしに寄り添う道具です。

井上湧さんが手掛けるのは、切り出したばかりの青竹を用いる「青竹細工」。
「ぼくが目指しているのは、道具としての手仕事の品。」
その言葉の通り、みずみずしい青竹を力強く編み上げた笊や籠は、
生命力に満ち、若獅子のような逞しさを感じさせます。

傷んだら直しながら長く使い、役目を終えたら土へ還る。
そしてまた、新たな道具をつくる。
そんな循環の美しさを大切にしながら、
竹と食、竹と農、竹と暮らしを結ぶ「竹の道具」を制作されています。

佐川岳彦さんの麻の葉編みフリーバスケットは、
山仕事で使われていた背負い籠をもとに生まれた作品です。

楕円のやわらかなフォルムは、暮らしの空間にも自然と馴染む佇まい。。
麻編みの持ち手や、強度を高めながら足の役目も果たす竹ひごの工夫など、
実用性と美しさを兼ね備えています。
読みかけの本やブランケットを入れたり、季節の野菜をさりげなく収めたり。
日々の暮らしの中で、使うほどに愛着が深まる竹の道具です。

暮らしに寄り添う道具

暮らしに寄り添う道具

暮らしに寄り添う道具

オンライン販売開始:7/16(木)20:00
(竹のしごと展 新着以外のうつわは通常どおりご購入いただけます)
※企画展の詳細はギャラリー告知ページをご覧ください。


花田オンラインショップのうつわは、九段店舗にて同時に展示販売しております。
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