林京子最終展 第二部「最初のひとつ」 丼・小皿・小鉢・他
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林京子最終展 第二部「最初のひとつ」
丼・小皿・小鉢・他
林京子最終展 第二部「最初のひとつ」
丼・小皿・小鉢・他
ロクロをまわす挽き物だけでなく、型物にも積極的に取り組まれてきた林さんの工房には、
様々な型や寸法を測るトンボが、沢山置かれていました。
リピートの注文をこなしながら、定期的に新作への取り組みを続けた歳月が、
作品点数の多さを物語ります。
いつも普段通り。
忙しい時期は一定期間30分ずつ残業し、仕事がひと段落すればバードウオッチングの旅へ。
「そういう仕事と遊びの計画を立てるもの楽しかった」と語ります。
ワークライフバランスという言葉が使われるずっと前から、
ごく自然に、仕事と生活の両立の道を歩まれて来たお二人です。
「最初のひとつ」ご紹介のうつわについて
・ 商品はすべて一点ものです。
・ 撮影された画像が、お届けの商品そのものとなります。
・ 最初に作られた作品となるため為、ゆがみ、鉄粉、高台のキズなどがある場合がありますので、
商品画像よりご確認をお願いいたします。
注文が入ると2階の見本場から商品をピックアップし、そこから制作に入るのが林さんの仕事のスタイル。
人気のジャムプレートは、何度もリピートで制作をお願いしたもの。
「最初のひとつ」を手本に絵付けがされていきます。
工房の窓辺に並ぶサボテンなどの小さなグリーンは、窯焚きでキズやゆがみ等が出たものを鉢植えにしたもの。
真似したくなる光景ですね。
長年使い続け、もう反りの心配も要らなくなった棚板。
ろくろ後の乾燥、素焼き後の絵付待ちと、工房内の行き来を数えきれないほど繰り返してきた林さんの棚板は、
九谷の若い陶工へ受け継がれ、これからも使われていくのだそうです。
色鉛筆で丁寧に描かれた、林京子さん直筆のサンクスカード。
うつわの絵付けとはまた違った、クリアな愛らしさが魅力的です。
絵本のページをめくる楽しい気持ち・・・あの遠い記憶は、
林さんのうつわを手にした時の嬉しさと、どこか重なる思いがします。
オンライン販売開始:5/18(木)20:00
(新着以外のうつわは通常どおりご購入いただけます)






















