鉢・カップ・他
▼鈴木亜以×鈴木潤吾×松本優樹 三人展のうつわ紹介動画はこちらから▼
鉢・カップ・他
鉢・カップ・他
鈴木亜以さんが手掛けるガラスは、なめらかな質感と程よい厚みが魅力です。
薄すぎず厚すぎないため、日常使いに安心感がありながらも、
特別感のある気高さを兼ね備えています。
代表作「haru」は、台形のグラスに細く長いステムを組み合わせた足つきグラス。
台座は4弁の輪花になっており、
花のようにも四つ葉のようにも見える愛らしい佇まいです。
今回は、足つきグラス6種類、
手つきマグカップ2種類、
自由に使えるグラス4種類、
合計12種類が揃いました。
また「開花シリーズ」の鉢は、切立の形に輪花の縁が波打つデザイン。
ウォータークラウンを思わせる透明感が、
サラダやデザートを一層引き立てます。
マニッシュな雰囲気の中にフェミニンな要素がのぞき、
口あたりの繊細さにも心惹かれる作品です。
一方、松本優樹さんの4寸小鉢は、これからの季節に土鍋の取鉢として重宝しそう。
多国籍に広がる土鍋料理の相棒にぴったりです。
さらに、以前よりも持ちやすく改良されたどんぶりは、
どんな丼料理にも合い、日常使いに最適。シンプルで実用性の高い形状と、
食べ終えたときに見込みに現れる「松本劇場」との遊び心あるバランスが楽しめます。
マグカップは大ぶりながら軽やかで持ちやすく、
朝のスープやカフェオレ、ミルクティーなど、
秋冬の食卓に温もりを添えてくれそうです。
実用性を極めるシンプルな形状と、食べ終えた時に目を合わせる
見込みに描いた「松本劇場」との面白バランスを是非お楽しみください。
マグカップは大振りながら、持ちやすい取っ手と
重すぎず軽すぎない、ちょうど良い持ち心地が普段使いにぴったり。
秋冬は朝のスープやカフェオレやミルクティーにもおすすめです。
























