林京子最終展 第二部「最初のひとつ」 大皿・中皿・大鉢・中鉢

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」 大皿・中皿・大鉢・中鉢

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林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

大皿・中皿・大鉢・中鉢

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

大皿・中皿・大鉢・中鉢

九谷青窯での仕事を経て独立した林京子さんと林宏初さん。
工房は自宅の敷地内、栴檀の木のそばに立つ納屋を改装し築窯。
二人三脚のうつわ作りがはじまりました。

天井の高い構造を利用して作られた工房の2Fには、
長く広い台を置き 追作依頼に備えた制作見本が並べられていきました。
工房の歩みとともに、少しずつ増えてった「最初のひとつ」は、
いつしか1,000点を優に超え、広いフロアを埋め尽くすほどになります。

「またあのうつわが欲しい」
望まれた時に作ることが出来るよう保管されてきた、
「最初のひとつ」 最初で最後のご紹介です。

店舗会期終了後多くのご要望をいただき、オンライン販売を開催いたします。

「最初のひとつ」ご紹介のうつわについて

・ 商品はすべて一点ものです。
・ 撮影された画像が、お届けの商品そのものとなります。
・ 最初に作られた作品となるため為、ゆがみ、鉄粉、高台のキズなどがある場合がありますので、
商品画像よりご確認をお願いいたします。


林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

工房の2階に、ズラリと並んだ「最初のひとつ」の数々。
サイズや形状ごとに仲間分けされた様子は圧巻です。

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

ロクロ場の前は雑木林。
ある日この場所でオオルリ(青い鳥)に出会ったのがきっかけで、
その後お二人共通の楽しみとなるバードウォッチング、鳥探しの旅が始まります。

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

鳥の声が気になると、その姿を確かめたくなり、双眼鏡片手に工房の外へ…
小道の先は数分で海岸へ出られます。
静かに季節が移ろいゆく、自然豊かな環境の中で、
林さんご夫妻はうつわ作りを続けて来られました。

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

BGMはジャズやボブ・ディラン、お気に入りのラジオ番組。
そして猫のマルが見守る中で、宏初さん絵付け開始です。

林京子最終展 第二部「最初のひとつ」

京子さんのダイナミックなロクロ。
軽やかな動きの中に、しなやかな芯の強さを感じます。
「九谷青窯に入ってきた時から、作るものが光っていた」と、
当時からの仲間の皆さんが、口を揃えて仰っていたことを思い出します。


オンライン販売開始:5/18(木)20:00
(新着以外のうつわは通常どおりご購入いただけます)


花田オンラインショップのうつわは、九段店舗にて同時に展示販売しております。お買い物のタイミングにより、商品のご用意が出来ない場合がございますことを何卒ご了承お願い致します。
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