「Myナイフでクロモジ作り」ワークショップ申込
「Myナイフでクロモジ作り」ワークショップ開催内容
自分で作ったクロモジで、お菓子をいただく。
そんな粋な体験をしてみませんか?
当ワークショップは、事前に参加申込が必要です。
お申込みのお客様は、10月1日(木)ご来店時平林秀幸さんの折りたたみナイフをご購入いただき、
作者・平林さんのご指導のもとクロモジ作りを体験いただく企画です。
握って初めてわかる、ナイフ作りの細部のディテール。
使い手のことを考えて作られた刃物が、いかに合理的で安全なのかを、
実際に手に取って感じていただけます。
いざという時にも役立つ、刃物使いの基本。
脳の広範囲の活性化にも有効とされる、手作業による鉛筆削りなど、
ナイフを使う楽しさと「はじめの一歩」を体験してみませんか?
■開催日時:10月1日(木)11:00~13:30頃まで
■開催場所:暮らしのうつわ 花田 2Fギャラリー
■定員:6名様
■申込方法:9月7日(日)20:00よりオンライン申込
※このページページ内、下部よりお申込みとなります。
※お申し込みは先着順、満席になり次第終了となります。
■参加費用:1,100円税込(WEBお申し込み時、クレジットカードのご決済となります)
Myナイフでクロモジ作り」ワークショップの流れ
■9月30日(水)…WEB商品公開(プレビュー)
■10月1日(木)…ワークショップ当日(店舗販売初日)
① 11:00 受付
② 11:00~11:20 2F展示品より、二つ折りナイフ(11,000円税込)をご購入いただきます
③ 11:30~ ワークショップ開始
④ 12:40頃 クロモジ作り終了
⑤ 12:45頃 自作のクロモジでお菓子をいただきながら歓談
・抹茶、煎茶、ほうじ茶からお茶をお選びいただけます
⑥ 13:15頃 終了
※制作したクロモジはお持ち帰りいただけます
※当日の進行状況により、終了時刻は予定より前後する場合があります

画像ご協力kino workshop
クロモジ作りまでの小さな物語
平林秀幸さんが作るナイフは、実用性が高く、お洒落でカッコイイ。
柄を握った時は、まるで握手をするように心地よく、
握った力が、ごく自然に刃へと伝わります。
人類と長い歴史をともにしてきた道具、ナイフ。
そのナイフ作りの道を選んだ平林秀幸さんにとって、ナイフとは、
「多くの人にとって満遍なく便利」というより、
「一人一人の手に合わせていく」というほうに近いものなのだそうです。
自然豊かな環境の中で遊び、心身を育んだ平林さんにとって、
ナイフが身近で必要な道具であることは、ごく自然なことだったのかもしれません。
「手作りナイフのことはじめ」として、何か楽しいことができないかな……
打合せの雑談から始まった企画の種は、
鉛筆削り、こけし作り……
もう少し食べることに寄せたものは何かと考えていた時、
平林さんから「菓子箸のクロモジって作れますよ」というひとことがありました。
いよいよ発芽しそうなこの企画。
「それは是非やってみましょう!」となりましたが、
とはいえ、クロモジってどうやって手に入れるの?
菓子箸にするためには、ある程度サイズも揃えないと……
まずはクロモジの手配ができないと、話は進みません。
平林さんが相談されたのは、同じ木工作者仲間であるkino workshopの片岡さん。
長野在住の平林さんは、片岡さんがお住まいの岐阜まで足を運び、
クロモジを切り出して、材料を確保してくださいました。
自生する本物のクロモジを使い、
作者自らの指導のもと、自分のナイフで菓子箸を作ってみる。
手を動かしながら、ナイフのこと、木のことを知るひととき。
そして最後は、自分で作った菓子箸でお菓子をいただきます。
ぜひ、新しい体験をお楽しみください。

画像ご協力kino workshop

「Myナイフでクロモジ作り」ワークショップ申込
「Myナイフでクロモジ作り」ワークショップ申込は、先着6名様となります。


















