小倉広太郎×松葉勇輝 二人展 皿・鉢・碗・椀
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小倉広太郎×松葉勇輝 二人展
小倉広太郎さんが作品と一緒に送ってくださった
ご自宅で使用中の木のプレート。
水分と油分がゆっくり木地に浸透し、生き生きとした木目が現れ、
しっとりとした滑らかな手触りに、なんとも言えない心地よさを感じます。
使うことによって生まれる新たな風合いを、抑え込まず自然に任せることで
木のうつわであること、陶器のうつわであることを
いつまで素材を感じながら使うことが出来ます。
小倉さんのゆらぎプレートは、まだ木に水分が残る状態で旋盤加工し、
乾燥の段階で形にゆらぎが生まれます。乾燥後の変化を予想して薄さを調整する為、
ひとつひとつの状態を確認しながら加工を進めます。
静かな揺らぎがひと際引き立つ黒漆の仕上げ。
漆には砥の粉を混ぜていてマットな光沢が柔らかな陰影を醸し出しています。
漆の下に残るサンドペーパーの跡が見せる、磨き仕上げた金属のような風合いも魅力です。
松葉勇輝さんのゆったりとした焼き〆鉢は、
グリーンをあしらったアイスクーラーに
水が滴る季節のフルーツを盛り付けに
秋は落ち葉を敷いて、季節野菜の吹き寄せに…
重厚な雰囲気を持ちながらも、どこか軽やかな焼き〆の表情。
季節料理が楽しみになる大鉢です。
オンライン販売開始:7/30(木)20:00
(新着以外のうつわは通常どおりご購入いただけます)
※企画展の詳細はギャラリー告知ページをご覧ください。






















