注ぐ(つぐ)

注ぐ(つぐ)

七月の花田は 「注ぐ器」に焦点を当てた企画展です。

水・お湯、日本茶、紅茶、コーヒー、お酒、ワイン、醤油、お酢、牛乳、ジュース、ドレッシング等、
私たちの食卓やキッチン周辺の食に関する液体は、実に多岐に渡ります。
また、それらを「注ぐ器」として、ポット、急須、土瓶、徳利、デカンタ、
片口、ピッチャー、醤油差し、ジョグ等など、多種多様な器があります。

花田では、この度、イムサエム、岸野寛、中山孝志(吹きガラス)、岩舘隆(漆工)、余宮隆を始め、
人気、実力を兼ね備えた作者17人に、「注ぐ器」の制作を依頼しました。
切れ味の良い"注ぎ口"、持ちやすい"ハンドル"、掌にしっくりなじむ"大きさ"や"重さ"等、
「注ぐ器」には、機能性や使い勝手の良さが求められます。
と同時に、食卓にあって、その姿や表情の豊かさも欠くことのできない要件です。
使いやすく美しい「注ぐ器」は、食卓に登場する機会もついつい多くなるものです。
"用"と"美"を兼ね備えたポット、急須、徳利、デカンタ、片口等、
魅力的な新作のかずかず。是非ご期待下さい。


企画展名:注ぐ(つぐ)
開催期間: 2013年7月17日(水)~ 27日(土)午前10時30分~午後7時 ※会期中無休
展示内容: ポット、急須、徳利、酒注、デカンタ、片口 クリーマー、しょうゆ差し、他
出展作家
イム サエム
岸野寛
岩舘隆(漆)
中山孝志(吹きガラス)
杉本寿樹
黒田隆
余宮隆
他10名

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